写真判定員・連携の巻

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    これまでに 色々と「写真判定(員)」について 語ってきましたがOK

    会社の仕事同様 それぞれの「連携」は 大切ですニコニコ



    ー命身縦蠎柴


    ・「スターター」と やりとりする人

    ・録画する人

    ・「フィニッシュタイマー」を 操作する人
    (「補助員への指導」含む)

    ・判定する人


    ・写真判定を総括する人
    (主任の仕事です)


    大まかに 分けると
    このような配置が 一般的でしょうOK


    人数が多ければ「ローテーション」を組むのもありOK


    逆に少なければ「複数を掛け持つ」形になりますあせあせあせあせ

    (特に「(重大な)トラブル」があった時は【トイレにすら行けなくなる汗汗汗)



    ∧篏員との連携


    「補助員」は 主に……


    ・記録を記入して ファックスするfax to
    (「判定の巻」参照)

    ・「フィッシュタイマー」を 操作するPC
    (「競技の巻」「判定の巻」)


    これらの仕事を
    (主に主任が)教えなければ なりませんニコニコ


    意外と神経を使います汗汗



    「他の役職」との連携



    ・スターター


    「競技の巻」でも話しましたがOK





    「ピストル信号」が「判定装置」に繋がったかどうかを 伝えますOK


    また、「スタート場所」が変わる度に「ピストルテスト」を 行いますOK



    絶対に通信を 途絶えさせては駄目です!!!!


    ※「スタート場所」については 後述メモメモメモ



    ・競技者係


    選手は 「参加する」「棄権する」の意思を「競技者係」に 伝える義務があります。


    「プログラムを 競技別に分けたもの」があるので

    「自分のゼッケン番号」に

    「参加」であれば「○(番号を囲む)」
    「棄権」であれば「ー(番号を消す)」
    を 記入しますメモ


    競技者係(の補助員)は
    その紙を「判定室」まで 運んでくるのですOK


    これがないと……800m以上の「判定」は不可です汗汗



    ・記録員


    「判定の巻」でも 少し話しましたが……

    「判定室」から送られてきた「記録」を 確認しますOK


    「記録が見えない/分からない/書いていない」
    「記録に疑問がある」等

    不明な点があった時は
    「写判」に電話で電話確認しますOK



    このようにして……写真判定員の仕事を こなしていくのですOK




    ※「スタート場所」について


    A:「80m」「80mH」「100m」「100mH」「110mH」

    B:「60m」「3000mSC」

    C:「400m」「400mH」「800m」「10000m」「400mR」「1600mR」

    D:「1500m」

    E:「200m」「3000m」「5000m」「スウェーデンリレー」




    写真判定員・判定の巻

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      さてさて
      一つの「競技(レース)」が終わる度に「判定作業」ですOK

      パチパチパチ〜〜ラブラブラブ





      「写真判定」の画像ですカメラ

      「カーソルライン(縦)」を
      競技者の「トルソー」に合わせます。


      短距離(400mまで及び 4×100mR)」の時のみ
      「ライン(横)」を選手のレーンに合わせます。
      (↑それ以外では 「キーボード」より 「ゼッケンナンバー」を入力PC)


      「カーソル」が合ったら「マウスクリック」して「着順」「時間」を確定させますOK



      ちなみに この2人の選手は 共に「15秒73」ですが
      「着差あり」により「下の選手」が順位は上になります。


      また「トルソー」とは……
      「頭・首・腕・手・脚・足」を含まない部分を指しますOK





      印刷された「記録メモ


      これを「FAXする用紙」に書き写します鉛筆2

      「濃く」「大きめに」「1・7・9の書き方に注意」


      用紙は「プログラム」を流用していて「競技者係」から回ってきますOK
      (↑「競技者係」の補助員の方「ご苦労様ですニコニコ)



      さぁ!!記入できたら「FAX」でfax to「記録室」に送りましょうわーいわーい


      「オンフックして〜〜ダイヤルピポパポ〜〜るんるんるんるんるんるん


      苦情の電話電話かかってきませんように〜〜(笑・詳しくは「連携の巻」にて)





      (主に「短距離」では)
      一着の記録を「フィニッシュタイマー」に表示させますOK


      「下の段・真ん中のボタン」を有効(点灯)にして
      「テンキー」→「ENTER」と操作しますOK


      間違っても大丈夫チョキチョキチョキ

      一度「消灯(無効)」にすれば
      何度でもやり直しできます



      競技中に「リセットボタン」を押すことは

      絶対にやってはいけないことですNGNGNG




      ちなみに……
      判定作業において……


      一番楽なのは「400m」と「4×100mリレー」

      レースの間隔にゆとりがあるからわーいわーいわーい


      一番辛いのは「1500m」

      (特に予選は)人数が多いので 判定に時間がかかる上に ひっきりなしにレースが行われるので汗汗汗




      「3000m以上」だと

      「周回遅れ」の選手も写ることもありますニコニコ

      こんなときは「最後の方から判定する方法」も ありますOK
      (↑判定する順番は任意に選べますOK)




      中距離(800m)以上の場合

      画面より「腰ゼッケン」を見ますが……
      (腕で)隠れていて見えないこともしばしばたらーったらーっ

      「記録員」より「着順」を「FAX」でもらい それを利用して「選手(のゼッケン)」を 判断しますOK




      文章では これくらいの説明が限度です汗汗汗



      次回は「連携の巻」ですウィンクウィンク




      写真判定員・競技の巻

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        前回・「準備の巻」にて
        すべての準備が出来たら

        次々とレースを進めていきますOK



        スタートピストルを撃ったと同時に


        「写真判定装置」が 作動しますOK

        尚、作動中は「ピーッピーッ」と 音が鳴りますOK

        この音を頼りに
        「きちんと作動したか!?」を 判断しますOK
        (作動しなかったらNG【すぐにレースを止めます】)





        これが「カメラ」ですカメラ

        2台ありますが「上がメイン」「下がサブ」です。




        「録画ボタン」を押して
        録画します。


        当然ですが

        押し忘れては
        いけません!!!!!!



        「長距離種目(3000m以上/3000mSC)」では


        「周回遅れ」の選手も出てくるので
        「ゴールなのか!?」「まだなのか!?」が 分からなくなることも……


        こんなときな

        とりあえず「録画」しておきましょうOK
        (↑「ゴールの選手」は アウトコースに寄ってくれますが……)




        フィニッシュタイマー


        左下の点灯しているボタンは「ビームストップ」



        画像左の物が「ビームストップ装置」


        選手が通過すると
        「タイマー」が止まりますOK



        このため

        一着の選手の「大体の記録」が 分かるという訳ですわーい


        尚、【表示が止まるだけ】なので
        (↑内部では「カウント」を続けているので腕時計)

        再び「スタート」させることも出来ますOK
        (↑「リセットボタン」を押せば 「0」に戻るOK)


        また、「タイマー」は
        「判定装置」同様に 「スタートピストル」と同時に作動しますOK




        一つの競技が終わったら
        「判定作業」に入りますOK


        次回は
        その「判定の巻」ですわーいわーいわーい




        写真判定員・準備の巻

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          「写真判定室」で

          「どのようなことをしているのか!?」を
          紹介しま〜〜すわーいわーいわーい

          パチパチパチ〜〜るんるんるんるんるんるん



          「種目登録」


          今日の日記読書 120609」でも 一度紹介しましたが


          「タイムテーブル通りに」メモ

          「判定装置」が作動するようにPCPCPC

          プログラム作成ですOK



          大会によっては

          1時間半かかります時計



          可能な限り前日に行います。




          「電気配線」


          一番左は

          「スタートピストル」と
          繋がっていますOK



          ピストルを撃ったときに
          「電気信号」により

          判定装置が
          作動しますOK




          スタートの時は

          「写真判定」と「スタータ」は
          「インカム」で やりとり携帯


          もし 「信号」が 入らなかったらNG

          すぐにレースを止めます×





          「ピストルを撃って」から
          「判定装置作動」までの時間は

          1/1000秒です砂時計





          「画像テスト」



          見やすい(判定しやすい)ように

          画像を調整しますテレビテレビテレビ


          ある程度は
          細かく調整できますOK



          レース中(判定装置作動中)以外なら

          いつでも行えますOK


          (調整中は「ピストル信号」を 受け付けない)




          画像はありませんが、
          「電話とFAX」電話電話



          記録は用紙に記入して鉛筆2
          「FAX」で送りますfax to


          また、色々なやり取りを
          (主に「記録員」と)電話にて行いますOK




          「フィニッシュタイマー・操作盤」



          「フィニッシュ」辺りにおいてある、
          画像右の「時計」を操作しますOK(詳しくは「競技の巻」及び「判定の巻」にて。)


          「TV中継」で頻繁に

          「速報は○秒○○」と言う 言葉を聞くと思いますが。

          それは
          この「フィッシュタイマー」を見ているのですOK



          尚、画像左の物については
          「競技の巻」にてm(__)m



          次回は「競技の巻」ですわーい



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